第12回サイクルマラソン
2007 5/13開催

毎年2回開催している、カントウ主催のサイクルマラソン。
今回は霞ヶ浦を一周してみました。


●第12回サイクルマラソンのルート選定について

 今回のサイクルマラソンのルートは、

 茨城県JCAの開催している「霞ヶ浦一周サイクリング大会」のルートとほぼ同じです。

 しかし、全く同じルートでのサイクリングでは、

 開催する意味がありません。

 そこで、スタート位置の変更!

 北岸からのスタートではなく、南岸からのスタートとすることで、

 JCAの大会とは違った楽しいルートになりました。


2007年5月13日

天気は曇り。

予報では、今日一日中曇りのようです。

寒くもなく、暑くもなく、今回も絶好のサイクリング日和です。

午前6時。

数台の自動車でカントウを出発。

目指すは益子町七井のセブンイレブンです。

ここでまた数台の自動車と合流し、信号でちぎられながらも

スタート場所の茨城県行方郡麻生町天王崎公園駐車場に到着しました。

ここをスタート&ゴールにした理由は、

近くにちょっと有名な食堂と温泉があるからです。

ゴールしてからの昼食と入浴が楽しみです。

 

8:30

集合時間には、ほとんどの参加者が集まっていました。

参加者を集めて、今日のルートを説明します。

全員集まっての記念撮影。

今回の参加者は30名(プラス4名)

左から初参加の豊川さん、あ、あれれ〜、、、写真が不鮮明で解らない。

今回は参加者紹介を省略です。

 

8:50。スタートしました。

目指すは約15Km先の「道の駅玉造」です。

ルートは単純に、霞ヶ浦湖畔沿いを走るだけ。

左に霞ヶ浦を見ながら、自動車が滅多に通らないサイクリングコース(?)を走ります。

集団の最後からカントウバス(サイクルショップカントウ所有ハイエース)が

参加者の荷物を積んで、伴走しています。

何か必要な物があった時は、カントウバスを呼び止めれば良いのです。

何も無い時、カントウバスは、とてもヒマです。 

スタートしてすぐに、速いグループと遅いグループに別れました。

意識して分けたのではなくて、

速いグループが速すぎるので、

追いつけない人達はのんびり集団を形成したのです。

 

今回のサイクルマラソンのため、フレームを新調した森田さん。

今まではトレックさんと呼んでいましたが、

今後は何と呼べば良いでしょうかね?

 

集団の最後を走るカントウバスですが、

これでは先頭集団の写真が撮れません。

サイクリングロードは道幅が狭いので、

参加者を追い抜くのも大変危険です。

そこで、いったんサイクリングロードから外れて、東を並走する国道355号へ出て

時速●0Km(速度オーバー)で、一気に参加者達を追い越してから

先回りしてサイクリングロードへ戻りました。

数枚写真を撮ってから、また最後尾を追います。

もうすぐ道の駅に到着です。

確か自動車はこのまま道の駅へ入れなかったはず、、。

もう一度国道355号に出て、別ルートから合流しました。

道の駅たまつくりで集合のはずが、、。

新たに「ふれあいランド」なるものが出来ていたので、

こちらに集合しました。

2年前は無かったのに、、。

ふれあいランドでは、地元で採れた農産物や手作りの民芸品などの販売をしていました。

ここでアイスを食べる計画だったのですが、

今日の天気では、アイスは美味しくありません。

今回はパス!

霞ヶ浦大橋を渡って、次の休憩場所どら焼き屋さん「志ち乃本店」を目指します。

ここから約20Kmくらいです。

霞ヶ浦沿いのサイクリングロードを走り、

土浦市を目指していると、前方から4人組のサイクリストが走ってきました。

宇都宮市からの「自走組」川田(清)さん、川田(雅)さん、小野瀬さん、小林さんです。

すでにどら焼き屋さんへ寄ってきたそうで、

これからスタート地点の天王崎公園へ向かうようです。

4名はイベント参加者なのですが、

今回のイベントとは別行動でした。

このまま4名は南下し、メインの集団は北上します。

 

そして土浦市に突入。

霞ヶ浦からちょっと離れ、国道354号沿いの「どら焼き志ち乃本店」へ。

青いサイクルウェアの集団に、他のお客様が驚いていました。

そんな事は気にせず、店頭に並ぶメンバー達。

 

志ち乃でどら焼き休憩をしたあとは、

土浦市街を抜けて稲敷郡桜川村にある「こうのの大福」まで走ります。

距離はおよそ27Kmくらい。

 

ここで川村さんと、森田さんの2人が伴走車に乗りました。

2人とも身体の調子が今一つなので、

無理はしないで伴走車を利用します。

この先に登り坂が待っているし、、。

土浦市街を抜けて、霞ヶ浦の西側にある国道125号を走ります。

霞ヶ浦は見えません。

途中のセブンイレブンで待ちかまえて、走ってくる集団を撮影。

第2集団の先頭を引くのは永井さんです。

 

トラブル発生。

麻生さんがグローブを無くしたようです。

さっきのどら焼き屋さんに忘れて来たようです。

「一度、戻って見てきたんですけど、ありませんでした。」

ええっ!?

途中で引き返して、、?

それでもまた集団に追いついたの?

すごい体力ですね。

 

集団から遅れて松井さんと山田さんが来ました。

二人とも最近乗っていなかったので、かなり疲れています。

ここから登り坂になるので、二人とも伴走車へ乗ります。

 

伴走車の車内を整理していたら

グローブが出てきました。

伴走車に乗っている森田さんと川村さんに聞いてみましたが、

二人のグローブではありません。

これは、、、

きっと、麻生さんのグローブではないでしょうか?

 

休憩地点「こうのの大福」に到着。

早朝に土浦を出発すると、この店は閉まっています。

スタートを天王崎にする事で、ここのお店に立ち寄れるのです。

登り坂の途中にあるので、傾いて見えます。

店内には野口さん(左)、森本さん(中央)、金子さん(右)が買い物していました。

大出も並んで買いました。

バラでも売ってくれるので便利です。

大福は餅がやわらかくて美味しかったです。

一息ついたので、出発しましょう。

ここからのルートは、登りはほとんどありません。

伴走車に乗っていた4人は、ここから走ります。

伴走車から自転車を降ろして、出発の準備です。

山田さんのバイク組立を、川村さんがお手伝いしてます。

 

こうのの大福を出て、いきなりルートに迷いました。

曲がり角を間違えたのです。

しかも、先導の伴走車が間違えたため、

後から追ってくる参加者も全員がミスコースになりました。

「だいじょうぶだよ、きっと左に曲がれば霞ヶ浦に出るよ。」

大出の案内は、いつもの事ながら当てになりません。

完全に道に迷いました。

地図を広げて現在地を確認するも、

目印になるものが無くて解りません。

付近にいた地元の人に聞いてみました。

 

霞ヶ浦へ行きたいのですが、、。

「おう、このあたりは全部、霞ヶ浦(市)だ。」

いや、水辺の方へ、、。

「じゃ、この先をまっすぐ行って左だ。」

ありがとうございます、まっすぐ行って左ですね。

いざ、行こうとすると、

「おお〜い!そっちじゃねぇよ〜!こっちの道をまっすぐだぁ!」

あれ?

なんで?

 

とりあえず、教わった通りに進んでみると、

確かに霞ヶ浦へ到着しました。

なぜか全然違う場所ですが、、。

地図で確認すると、大きく迂回していた事が解りました。

ちょっと引き返して

最後の休憩ポイントである浮島の和田公園に到着です。

ここからゴールの天王崎公園までは、あと12Kmくらい。

時間は、正午をすこし過ぎたくらいでした。

 

北利根橋を渡って、ゴールを目指します。

松井さんが遅れ気味なので、伴走車で回収。

もうすぐゴールですが、速い人はもう着いているでしょう。

 

12:30

ゴールの天王崎公園に到着。

走行距離は、、100Kmくらい、、?

全員、無事に完走しました。

お疲れさまでした。

 

解散をしてから、希望者を募って近所の有名な「しをみ食堂」へ。

この食堂は、量が多い事で有名なのです。

しをみカツカレーは、カツ2枚乗った2人前サイズ。

ハンバーグ定食も半端じゃない!

見よ!

このサイズ!

ジョッキには500ccのコーラ(この日はジンジャエール)が、セットされるのです。

二人がハンバーグ定食を頼んだら、テーブルに乗りきらない、、。

しかし、

しっかり完食しました。

 

昼食後は、天王崎公園に隣接している「あそう温泉白帆の湯」に入浴。

霞ヶ浦を眼下に見下ろす展望風呂で、くつろぎました。

 

 

毎年参加しているJCAの霞ヶ浦一周サイクリング大会とは、

全く違うイベントになりました。

気ままにサイクリングで美味しいものを食べ歩いて、

ハプニングがあって、

昼食は山盛りで、

最後に温泉でくつろぐ、、、。

最高の贅沢な一日でした。

 

秋もサイクルマラソンを開催します。

行き先は未定ですが、初心者向け(60Km前後)を予定しています。

お楽しみに。

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