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MTBツーリング |
朝6時のカントウ。今日は、奥鬼怒スーパー林道「温泉」ツーリングです。
が、天候悪い、、、、。
天気予報では、早朝には雨が上がって晴れるはずなのですが、
まだ降ってます。
しかし、中止にはしたくない。
中止の時、大出はカントウで仕事です。
きっと中止にしたら、晴れるのだろうなぁ。
そしたら、ああ行けば良かったと後悔するだろうから、
行かずに後悔するくらいなら、
行って後悔した方がマシです。
雨雲の動きを調べると、やはり雨は上がりそうなので
2時間遅れで開催する事に決めました。
午前8時。
カントウにぞろぞろと参加者が集合しました。
ここから数台の自動車で、連なって行きます。
今年からトランシーバを導入。
信号などで分断されても、連絡をしながら最後まで一団となって連なって行けます。
これは、便利だ〜。
途中から対向車が多くなり、ペースが落ちたのですが
今年はトラブル無く女夫渕温泉までたどり着けました。
女夫渕温泉駐車場は、晴れていました。
今回の参加者を紹介します。
温泉班長綿貫さん、綿貫奥さん、早朝から現場待機の川村さん、アンカー新免さん、
コメンサル梅澤さん、初奥鬼怒明石さん、自然派田崎さん、テオカリ橋本さん、
ジャイアント渋谷さん、初MTBツーリング石川さん、仕事で来られないハズだった荒川さん、
下り大好き久保寺さん、今回はハードテイル鈴木さん、キャノンデール岡林さん、
テクニシャン?大木さん、治療中森田さん、テキサス4号機大橋さん、
久しぶりの参加町田さん、オレンジマングース森山さん、同じくオレンジマングース田村さん、
転倒がお約束の原田さん、フリーライドでツーリングする剣持さん、初奥鬼怒田中さん、
1年ぶり参加黒川さん、そして大出
そして大出の25名です。
ちなみに上の写真には、川村さんはすでに出発していたので写っていません。
(大出も撮影していたので写っていません)
ここ女夫渕温泉までは自動車で行けますが、その先はゲートが閉まっています。
一般の自動車は通行禁止なので、ここからMTBで行きます。
出発の準備をしていたら、板倉夫妻がやって来ました。
今回はハイキングで加仁湯へ行くので、
MTBツーリングとは別行動です。
ハイキングコースは、鬼怒川沿いにあり
MTBのコースは、加仁湯への送迎バス道です。
準備が出来たので、駐車場を出発します。
駐車場の近くで、田崎さんが木イチゴを食べてます。
大出もひとつつまんでみました。
この辺りの木イチゴは熟していて美味しかったです。
木イチゴを堪能して、やっと出発。
橋を越えてながら鬼怒川を覗くと、
女夫渕温泉が見えました。
露天風呂に入っている人が丸見えです。
温泉と反対側で撮影。
オレンジマングース2号機の田村さんと、フリーライドバイク「レインX」で参加の剣持さん。
ふたりともダウンヒル系のバイクです。
しばらく登っていくと、最初のトンネルがありました。
先に行ってた人もこのトンネルで待っていました。
この辺りで、すでにキビシイ二人、、。
オレンジマングース1号の森山さんと治療中なのに参加の森田さん。
森山さんは重くて小さめサイズの4X用MTBです。
いつものキャノンデールと比べると漕ぐのがとても大変。
森田さんは右肩の骨折が治りきっていないのに、
今回参加しています。
登り坂でさえ肩がイタイと言っているので、下り坂が心配です。
登りが一段落すると、「またぎ熊五郎の水」と呼ばれる水飲み場があります。
大出がたどり着いたときには、半分以上のメンバーが到着していました。
路面が締まってるので、ペースがとても速かったです。
今朝まで降っていた雨のせいで、
またぎ熊五郎の水は濁っていました。
とりあえず、顔を洗う程度にしておきます。
とても冷たくて気持ちが良いです。
温泉班長の綿貫さん夫妻。
今日の目的地「加仁湯」は、もうすぐです。
天候が怪しくなってきました。
霧が深くなり、周囲の山々が見えません。
幸い、雨はまだ降っていません。
路面は乾いています。
天候も怪しくなってきたので
さっさと先に進むことにしました。
(↑黒川さん撮影)
またぎ熊五郎の水は下り坂の途中なので、
ここから加仁湯へ向かって下ります。
まだ登りもちょっとあるけど、、。
いつもチェーンがかかっていて通れない手白澤温泉。
どうやら予約客しか泊めないみたいです。
この道を右に進めば、もうすぐ加仁湯です。
加仁湯手前の橋にて。
(↑黒川さん撮影)いつもはこの橋を渡って、「奥鬼怒スーパー林道」へ行くのですが
今回は時間が無いのでここまでです。
霧は深くて景色の見晴らしが悪いけど
参加者はみんな元気です。
橋の下にある加仁湯へ降りてみました。
とても趣のある建物です。
(↑黒川さん撮影)まるで「千と千尋の神隠し」に出てきそうな加仁湯温泉。
この日は相撲部屋の合宿があったそうで、
のぼりが多く掲げられていました。
加仁湯の入り口で記念撮影。
ちょうど飼い犬らしきイヌが出てきて
記念撮影に収まりました。
加仁湯で休憩と昼食にします。
温泉に入る人と、表にある足湯を堪能する人と
二手に分かれて休憩です。
大出も加仁湯は初体験です。
建物の中に入り、入浴料¥500を払って館内を探検です。
何だか温泉がたくさんあるなぁ、、。
加仁湯の露天風呂。
混浴です!
が、女性はいません。
女性陣は、この奥にある女性専用露天風呂に行ったみたいです。
身体を洗う場所や、シャワーなどはありません。
温泉だけで勝負、って感じです。
女性が来ないのを良い事に、
混浴でも女性用更衣室前の湯船まで行ってみました。
こっちの湯船の方が温かったです。
ついでに他のお風呂も覗いてみました。
小さめの個室っぽいお風呂がいくつかあって、楽しそうです。
しかし、他の温泉客と出くわしそうで、入る気になれませんでした。
他のお風呂を探検に行こうと、更衣室を出た時
バスタオル1枚を身体に巻き付けていた女性客を目撃!
大出はデジカメ持ってうろついていたので、
これはまるで「のぞき」魔みたいじゃないですか〜!
訴えられないうちに、退散。
加仁湯を出ると、ハイキングコースを歩いてきた板倉さん夫妻と会いました。
ハイキングも楽しかったようです。
外は雨が降り始めていました。
やばいなぁ。
これから昼食にしようと思っていたのに、
ここでのんびりしたら、帰りの途中で本降りになってしまう。
昼食は、駐車場に戻ってからにしよう。
食べられる人はすぐに食べて、この場を撤収します。
弁当持参の森山さんは、慌てて食べていました。
う〜ん、想像していたランチタイムと違うぞ〜!!
もっと自然を満喫しながら、のんびり味わうはずだったのに、、。
すでに路面は濡れ初めていました。
そして出発。
小雨が本降りになる前に、駐車場へ着けると良いのですが、、。
さっき通って来た道を戻ります。
雨は次第に強くなってきました。
緩やかに砂利道を登ります。
行きより帰りの方が、下りが多くなるので時間的には短縮できるはず、、。
時々やってくる加仁湯の送迎バスに気をつけながら、
駐車場まで戻ってきました。
雨は本降りになり初めていましたが、
目の前にある女夫淵温泉の入浴が、今回のスケジュールにも入っています。
冷えた身体にも、温泉ですね。
温泉班長綿貫さんから、温泉まんじゅうの差し入れがありました。
で、有志を募って女夫淵温泉へGo。
雨は小降りです。
駐車場から歩いて行くにはラッキー。
(温泉前にも駐車スペースはあるのですが、日帰り客は使えません。)
入浴料は高めの¥1,000。
しかも2時間の時間制限あり、、。
よほど良い風呂なのでしょう。
入り口の入浴券自動販売機や、回転式のゲートにちょっと期待。
こんな近代化された温泉は初体験です!
しかし、入ってビックリ。
脱衣所が、、、、。
廊下沿いでカーテン仕切りのみ?
温泉が、、、、。
広いけど、洗い場も無いし、混浴だから移動もしにくいし、、。
温泉からあがって、2Fの休憩室へ。
畳みの大部屋に、テーブルと座布団があるだけ。
食堂があれば良かったのですが、残念です。
何だか納得のいかない温泉でした。
休憩中に雨は本降りになりました。
そのものすごい強烈な降り方に、
加仁湯から慌てて帰って正解だったと思いました。
休憩室で1時間くらい休んでいたら
雨も小降りになってきたので
駐車場へ戻って解散しました。
次回は別な温泉へ行きます。
いろいろ体験してみないと、解らないですね。
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