投稿レポート

宇都宮-横浜ツーリング

by

上山さん(リベルタスクラブ)
上山さんからツーリングレポートの投稿をいただきました。

ありがとうございます。


9月7日。まだ薄暗い宇都宮を出発し、集合場所である4号線沿い石橋のファミリーマートを目指す。

午前6:30、予定よりも10分早く到着。ここから目指すは横浜・山下公園!

このチャレンジは今年で2回目。

一昨年は田代・上山の二名で挑戦した。

この時も中華街のローズホテル(予約が実に恥ずかしい!「ローズホテル、男三人で一部屋お願いします。」(恥)って、、、。)に1泊。

しかし、復路の朝に激しい雷雨が発生。

仕方なく(という理由をつけて。)急遽ゴミ袋輪行で復路に。

横浜駅から湘南新宿ラインのグリーン車に乗り、

駅ナカで仕入れたシュウマイやセレブなコロッケをツマミに、ブルジョアな列車の旅となった。

行けども行けども雨は振ってこない、、、結局宇都宮まで降らずに到着。

帰宅した私の顔を見て、妻は「すごい日焼けだね!」と、、、。

アルコールであることに気がつくまで、それ程の時間はかからなかった、、、。

そして今回、チャレンジするのはジャイアント田代・キャノンデール水野・トレック上山の三名。

前回と同じ「ローズホテル」に二泊し、2日目は江の島往復のツーリングを予定。

中華街で暴飲暴食することを主の行動計画としている。

長距離ツーリングは初めての水野氏。

一滴もお酒が飲めない彼であるが、全てが割り勘であることなどこの段階では知る余地もないのである。

そんな彼から電話があったのは、集合場所に到着した直後であった。

「おはようございます!あの、、、パンク、、、してるみたいなのですが。何かありましたかね?」

出走前からのパンク!予感的中!

実は、前回は利根川を渡った付近で、田代氏のスポークが折損するトラブルがあった。

「今回は何も無いでしょ!」なんて話していたのだが、、、。先行きが実に不安である、、、。

結局、彼のアパートまで向かい10分遅れで出発!

「日本橋」にて。

旧4号線から上野・日本橋を経由し、15:00山下公園に無事到着!

完走の記念写真を撮るために、シャッターを押してくれる綺麗なお姉さんを探す水野氏。

走りはショボイ水野氏であるが、このアタックには目を見張るものがあった!アルベルト・コンタドールも顔負けである。

見事に三人組の綺麗なお姉さんグループを呼び止め、「ハイ、チーズ!」

撮影をしてくれたお姉さんのうち一人はポーランドからのお客様。

1ヶ月ほど日本に観光に来ているとのことだった。

綺姉      「明日、秋葉原に連れて行きたいんだけど、おすすめのお店とかありませんか?」

上○      「美味しいお店かぁ〜?どこかあったかな、、、。」

綺姉      「メイドフェとか、行ったことあります〜!?(笑)」

(すかさず)

田○      「それなら○×△ってお店がありますよ!付き合いで(うそだろ。)行ったけど、楽しかったよ!。」 

ポー姉     「警戒の目つきで黙。(ナンナンダコノピチピチオトコドモ?」

綺姉      「じゃ、そろそろ行こうかな。ありがとうございました。あっ!せっかくだから記念に、自転車も一緒に皆で写真撮ろうよ!」

(ハイスピードで、さらにすかさず)

ポー姉     「ノー。」

レーパン一同 「はっ!( ̄д ̄!!!) おっ、お気をつけて、、、!」

そんな立ち話をしながら、しばらく完走の余韻に浸ったのであった。

そして夜の部。激しい雷雨であったが、「中華街マップ」でじっくり検討。

この日は三軒をはしご。

 

その後、コンビニでビール、缶チューハイ、ツマミを購入。

男三人で山下公園へ。

 

夜景を見ながらチビチビと。あたりのベンチではカップル達が愛を語り合っている。

水 「結婚なんて、墓場ですよねぇ〜!」

上 「そーだ!そーだ! へきょ。」

田 「あら、接吻しちゃったりしてるよ! ひっく。へっきょ!」

気がつくと、我々周辺のベンチには空席が目立っていた、、、。

二日目。

ホテルにて、サイクルジャージのまま7:00に朝食。若干、目線が痛い、、、。

8:30分出発!

鶴岡八幡宮を経由し、江の島を目指す。

「明日は、ホテルでゆっくりしているよ!」と言っていた水野氏も頑張って参加!

横浜から走ること約1時間、江の島が見えてきた!

「ホイールよ、あれが江の島だ。」

通行人のおっちゃんに撮影依頼。

1時間ほどのんびりと。

国道沿いから砂浜へ。あまりにも気持ちよさそうだったので、急遽海水浴!あたりに水着ギャルはなし、、、。

そしてこの日も中華街を3件はしご。

最後はやはり「夜景チューハイ」。

最終日は朝食後、8時にホテルを出発。

エントランスにて、ホテルの綺麗なお姉さんに撮影を依頼。

ペダルを漕ぐこと8時間。

16時頃に宇都宮に無事到着したのであった。

ようやく実現できた「横浜ツーリング」。

メンバー全員が「横浜が終わるまでは夏じゃけんの!まだまだ終わらんけんの!」と言っていました。

田川サイクリングロードに入り、「終わっちゃったな。」と呟いた田代氏、一緒に見上げた空と太陽は綺麗な秋色をしていたのでした。

2008年、私達の夏は、こうして幕を下ろしたのでした。


※上山さん、ご寄稿ありがとうございました。

 


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