ミツモチMTBツーリング

2009年11月15日開催

ミツモチ山は矢板市八方が原にある里山です。

かつては「三つ持つ」と呼ばれていたそうで、

現在のこの山の名前の由来となっているそうです。

 

山頂付近までは自動車でピックアップするので

体力の無い人や初心者にも好評な

ミツモチ山MTBツーリング。

実に2年ぶりの開催です。


ちょっと早めに家を出てカントウへ向かう。

天気は良いけど体調は最悪で、めまいがする、、。

頭位眩暈の発作。

スズトロンを服用してのツーリングです。

 

今回は、午前中に山頂へ到着し、山頂で昼食を食べた後、

3時までに下山撤収、4時から温泉、さらに夜から飲み会と言う

おきらくでありながらもハードなスケジュールです。

 

ただし、いつもなら2回繰り返して走るところを

1回だけにしてあるので、体力的にも時間的にも余裕があります。

だったら、集合時間は遅くても良いか?

 

「カントウ9時集合 現地10時30分集合」

 

そして、当日カントウを予定通り9時に出発したときは、

まさか現地集合に遅刻するとは思っていませんでした。

知っている場所だからと、カーナビを使わず、、、

まさか、まさかの、左折地点間違い、、。

ルートを大きく外れて、こっちの方角だから行けるだろうと

さらに適当に走っていたら、迷子になってしまいました、、。

やむを得ず、間違えた場所まで引き返して、

現地到着は10時45分、、。

大幅遅刻です。すみません、、。

 

すでに集まっていたメンバーと記念撮影。

ここでの参加表明者は14名

長谷川さん、青木さん、大島さん、橋本さん、牧田Jr,牧田父、

田村さん、町田さん、森山さん、綿貫さん、岡林さん、秋葉さん

大橋さん、そして大出です。

実は、このあとも数名合流します、、。

 

この駐車場は、林道の出口から近い場所にあります。

林道入口は山頂近くなので、そこまでは自動車でピックアップする計画です。

ただし、全部の自動車が山頂まで行ってしまうと

その自動車を回収するのに困りますから

あらかじめ数台を回収用としてこの駐車場に残し、

他の自動車に分乗して山頂へ移動します。

手際よく積み替えが完了し、大出の遅刻した分をすこしだけばん回しました。

 

山頂まで自動車で行く途中、道路工事をしていました。

看板を見ると、11月20日から道路封鎖とあります。

今日は、、11月15日!!

運が良かった!!

来週だったらアウトでした。

 

山頂の駐車場に到着すると2名が待っていました。

自力で登ってきた狐塚さんと荒川さんです。

今日の参加者は、16名となりました。

秋晴れの、とても良い1日です。

今回も天気に恵まれました。

 

11時30分。

予定よりちょっと遅れているけど、山頂目指して出走です。

駐車場からすぐ登山道が始まっています。

道幅は広く、今回は路面も良く整備されていて、走りやすい状態です。

時々、路面は荒れているときもあるので、要注意。

 

牧田Jrのチェーンが外れたけど、

それ以外は大したトラブルもなく、いつもの休憩地点へ到着。

カメラの前に立ちながら、なぜか後ろ向きな田村さん、、。

森林浴を楽しみながら、林道をツーリングします。

 

ツーリングとは言え、登りだから押してばかりだけど。

路面には、まだ撒かれたばかりの砂利が敷き詰められていて

今回は最高のコンディションでした。

すでに紅葉は終わりかけなので、ハイカーの姿もまばらです。

 

林道のピーク。

ここから山頂までは緩やかな下り坂になります。

砂利にハンドルを取られるとアブナイので

プロテクターを持参している人は、ここで装着します。 

下り初めてわずか5分、、。

鶏頂山の見える展望の良い場所へ到着。

この先は路面の石がちょっと大きくなるので、気をつけなくてはなりません。

朝、逆走で登ってきた荒川さんの話では、

途中に深いミゾがあるので、そこも要注意です。

最近のツーリングはケガ人続きなので

今回はとにかく要注意なのです!!

 

12時ちょっと過ぎ、、。

ちょっとだけ過ぎましたが、お昼に山頂到着です。

持って来た弁当を広げて昼食会です。

ホントに天気が良くて、良かった!

ノンアルコールビールで乾杯する者もいれば

携帯コンロで暖かい紅茶を煎れる者もいて

それぞれがランチを楽しみました。

持ちあって食べるおやつもオイシイです。

 

山頂にはこんなテーブルが数台設置されているので

ハイキングやツーリングにとても便利です。

しかし、ここは展望がイマイチ。

この休憩場の上に展望台があります。

また、ちょっと下れば見晴らし台もあります。

 

昼食を終えて、展望台へ登ってみました。

とてもいい眺め!

景色を堪能する大島さん。

後に見えるのは、矢板市です。

枝だけになってしまった広葉樹が、冬の訪れを感じます。

今の時期は虫がいないので、とても快適です。 

展望台の逆側。

後に見えるのが鶏頂山、そして釈迦ケ岳。

ミツモチ山の由来は、この展望台に書いてありました。

今度は下へ降りて、見晴らし台から。

がけ下を覗き込むような見晴らしは、吸い込まれそうです。

眼下に広がるゴルフ場はロペ倶楽部でしょうか?

今日は雲がかかっていますが、天気の良い時は筑波山も見えます。

目の前の白い雲が、風に流されて行きます。

その上の雲は対流して逆方向へ流れていました。 

ここが、上の撮影をした見晴らし台。

とても気分が落ち着く場所です。

 

午後1時。

ランチも展望も楽しんだので、ダウンヒルスタート。

飛ばす人から先に行ってもらいます。

みんな、あっという間にいなくなりました、、。

そうか、今日は飛ばす人ばかりだ、、。

 

初ミツモチなのに、ベテランと一緒に飛ばす秋葉さんをチェック。

彼は、すごく反応が良いです。

バランスも良いし、度胸もある。

彼は、高校生。若い!

 

下りながらも良い景色は続きます。

激走する荒川さん。

広大なミツモチ山を駆け降りる後ろ姿は、

「自然に挑戦する男」って感じで、カッコ良いでしょ(爆)。

 

路面は砂利です。

幸いミゾは、ほとんどありません。

これなら初心者でも大丈夫だったなぁ。

 

下から登ってくるMTBライダーとすれ違いました。

あれ?

田崎さん? 

どうやら集合時刻に遅れてしまい、自走で逆走して来たそうです。

 

田崎さんは、単独で山頂を目指して行きました。

第2展望台手前の広い場所。

ここからは路面も硬く締まって走りやすくなります。

反面、漕がないと置いていかれる!!

イイ歳の大人が、イジの張りあい。

ここから第2展望台までは、プチレースでした。

 

無事に第2展望台へ到着。

かなり早いペースで到着です。

ここ第2展望台は、あまり高くないので見晴らしは良くありません。

それでも東側だけがかろうじて開けているので、

以前はここまで初日の出を見に来た事もありました。

 

さらに下って、第1展望台到着。

ここで林道は終了です。

駐車場までは、もったいないけど舗装道路で下ります。

林道で降りられれば、もっと楽しめるのですが、、。

 

駐車場に停めておいた自動車に分乗して、

山頂の駐車場へピックアップで使った自動車を回収に行きます。

すべての自動車を回収して、下の駐車場へ戻ると

さっき林道ですれ違った田崎さんが、駐車場にいました。

山頂まで行って、折り返して来たらしいです。

速い!

 

ツーリングは終了して、近くの温泉へ移動。

 

矢板市の「城の湯」です。

今回も混んでました。

休憩所はオジサン・オバサンの社交場で、

大音量のカラオケでした、、。聞いてて疲れた。

知らない歌ばかりだし。

 

宇都宮へ戻ったのは午後6時。

7時から飲み会で、今日のツーリングの成功を祝いました。


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