午前中限定MTBツーリング 2008年5月4日開催 ゴールデンウィーク中は お店が混むからイベント開催は難しいです。 しかし、午前中だけなら何とかなるでしょう。 「ちょっと長めの朝練」のつもりで 午前中限定MTBツーリング開催です。
5/4(日)今回はちょっとした事情で、大出がカメラの準備を出来ず
写真ナシのレポートとなるところでしたが、
幸い黒川さんが撮影に駆けつけてくれました。
ありがとうございます。
(佐藤さんからも写真をいただきました。)
午前中限定にしては、予想以上の参加者が集まりました。
森山さん、久保寺さん、森田さん、大野さん、明石さん、鈴木さん、岡林さん、
田村さん、佐藤さん、梅澤さん、中村さん、そして大出の12名です。
(↑黒川さん撮影)今回は午前中だけなので、あまり遠くの山へは行けません。
宇都宮市森林公園の近くにある里山でツーリングすることにしました。
登りはずっと舗装道路です。
途中からシングルトラックに入るのですが、
現在は使われていないハイキングコースを
有志たちが集まり、MTBが走れるように整備しました。
舗装道路で登りを頑張ったので、林道はほとんどが下りとなります。
最初はタイトなスイッチバック。
MTBに乗り慣れていない人は、バイクを降りて歩きます。
次は腐った階段。
オフロード馴れしていない人は、バイクを降りて歩きます。
緩やかなシングルトラックは、全員で楽しく下りました。
中腹を過ぎたあたりで登り返し。
その途中にジャンプ台があります。
まずは久保寺さんがお手本。
馴れているだけあって、安定したジャンプをしました。
次に大出が。
初めての場所で、しかも久しぶりのジャンプなので、
ケガをしないように、ビビリながらジャンプ。
カッコ悪いながらも無事に着地しました。
次に森山さんがジャンプ。
(↑佐藤さん撮影)勢いよく助走をつけてジャンプ台を踏みきった所までは良かったのですが、
リップから飛べず前輪から着地・転倒!
(↑佐藤さん撮影)なぜ転倒したのか、本人にも解らなかったみたいです。
ジャンプ台を先に進むとドロップオフがあります。
昔、走った時は薮にまぎれていたのですが、
最近は通る人が多くなって、道が出来ていました。
ワダチになっているので要注意です。
ここからは古いブルドーザ道。
適度なバームと走りやすい路面で、
初心者でも楽しめます。
最後の出口にある側溝さえ気をつければ、、。
先頭の大出は出口の側溝を知っていました。
側溝の手前で脱重して、タイヤへの衝撃を緩和します。
しかし、大出のすぐ後を走っていた田村さんは
側溝の事を知らなかったみたいで
脱重せずにモロに後輪を側溝の角へ当てていました。
その途端、タイヤから空気の漏れる音が、、。
リム打ちパンクです。
(↑黒川さん撮影)幸い、ここから駐車場まではさほど距離も無いので、
いったん駐車場へ戻ることにしました。
舗装道路を下っていると、下の方から見たことのある人が歩いて登ってきます。
黒川さんです。
MTBツーリングには参加しませんが、今回は撮影に来てくれました。
最初の撮影が、一番上の写真です。
(↑黒川さん撮影)駐車場でパンク修理。
「わぁ。自転車屋さんみたい〜。」
いつものセリフですね。
パンク修理を終えてもまだ時間に余裕があったので、
駐車場付近の林道へ行きました。
(↑黒川さん撮影)以前はもっと荒れていたのですが、
久しぶりに走ってみたら薮が切り開かれていました。
(↑黒川さん撮影)しかし、途中の曲がり角も解らなくなっていました。
迷子です。
(↑黒川さん撮影)適当に曲がってみたら、行き止まりでした。
引き返してさらに奥へ進んでみます。
(↑黒川さん撮影)急勾配の登り坂をMTBを押し登りきると、
トリムコースに出ました。
トリムコースは森林公園のオリエンテーリングコースです。
多くのハイカーが通る中、
怪しいMTB集団が、ぞろぞろとトリムコースへ乱入。
ハイキングの邪魔をしてはいけないので、
途中からルートを外れて、見失ったルートを探します。
幸い林道の出口がすぐに見つかりました。
走って行くと、入り口は解らなくなるほど荒れていました。
これでは見落としても仕方がありません。
(↑黒川さん撮影)駐車場に戻って、まったり。
1号森山さんと2号田村さん。
(↑黒川さん撮影)森田さん、久保寺さんです。
11時になったので解散しました。
あまりハードでなかった分、走り足りなかった人は
また走りに行きました。
機会があれば、再度開催します。
ぜひご参加下さい。
copyright 2008 Cycleshop Kanto,All rights reserved