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前日、左手にケガをしているのに、 今年も冬の定番ルート「御前山」へ行ってきました。 ここは雪が積もらないので、冬でもMTB遊びが出来ます。 草木が枯れて、ちょうど走り頃な里山へGO! ついでに大福へGO! おまけに温泉へGO!
今年も行ってきました!恒例の御前山MTBツーリングです。
去年はこの付近を探検したのですが、道らしい道は見つかりませんでした。
今回は探検無しで、「軽〜く」GO!
いつものごとく、早朝カントウ集合です。
大出がカントウに来た時には、すでに町田さんが待っていました。
まだ集合時間の30分前なのに、、。
カントウバスに同乗していく町田さんは、
ちょうど良い時間の電車が無かったので、
1本早い電車で来たそうです。
大出は昨日、左手の人差し指をはさんでしまい、
救急車へ病院へ運ばれ、キズを数針縫ってもらいました。
こんな状態でMTBツーリングに行けるのか?(行くか?)と
心配する人も多かったのですが、
本人はいたって普通なので、左手に包帯を巻いたまま
参加することにしました。
カントウの自動車(カントウバス、と呼んでいる)に乗車するのは
町田さん、星野さん、そして運転手大出の3名。
集合時刻が近くなるにつれ、
他の参加者がぞろぞろと集まって来ました。
「あれ〜?どうしたの?その左手?」
大出に会う人は、必ず言います。
青木さんが到着。
今日は青木さんのMTBの納車も兼ねています。
昨日のうちに基本的な取り扱い方法は説明しておいたので、
さっそく青木さんの自動車に積み込んで、
みんなで御前山へ向かいました。
現地、御前山には数分遅れて到着。
思っていたより、多くの人が集まっていたので驚きました。
「あれ?どうしたの?その左手?」
またその質問ですか、、。
準備が整ったので駐車場脇の河原で記念撮影。
今日の参加者
バイクにMTBを積載してきた久保寺さん、スーパー小学生牧田Jr、その親こと牧田父、
ダウンヒル命!オレンジ原田さん、登れるダウンヒラーホワイト林さん、ダウンヒラーブラック大島さん、
ダウンヒラーブルー鳥次さん、バイクもブラックな茂木さん、新調したてのフレームで参加森田さん、
初御前山その1渋谷さん、初御前山その2仁木さん、初プロテクタ装備斎藤さん、
まったり速い平石さん、リベンジ狐塚さん、コメンサル梅澤さん、黄色いテオカリ橋本さん、
フルマラソンも走る葭田さん、本格バイクで参加の新免さん、グレーのテオカリ荒川さん、
挑発的星野少年、ニューバイク青木さん、金色なレイン剣持さん、初御前山その3岡林さん、
医療班板倉さん、助手小笠原さん、面倒見の良い町田さん、スキーヤー青木さん、速い中村さん、
そして左手負傷中の大出。
以上、29名です。
しばらくは山沿いの舗装道路で登ります。
登り始めなので、まだまだみんな元気です。
この時、おそらく時刻は10時20分くらいだと思います。
弱い日差しが、冬らしさを感じます。
カメラも露出が足りない、、。
ダウンヒラーのツートップ。
左の原田さんは、去年の「奥鬼怒スーパー林道ツーリング」の時に転んだ時のケガが治って、
久しぶりのツーリングです。
今日は、登り坂を諦めて、下り坂だけ楽しみに参加しました。
右の林さんは、数年ぶりのツーリング参加(復活)。
ダウンヒルバイクですが、実はトリプルギア仕様になっています。
ちょっと疲れたので、登りの途中で休憩。
日陰だから写真の写りが悪い、、。
しかし、気温は高かったので楽なツーリングです。
左手が包帯の大出にとって、とても助かります。
防寒用に持って来たオーバーグローブ代わりのビニール袋は、
使わなくても済みそうです。
またまたいました。ダウンヒラー。
御前山は下りがとても楽しいので、
登りを苦労してでも、ダウンヒルバイクで参加する人が多いです。
右側はダウンヒラーブルーの鳥次さん、左側はダウンヒラーブラックの大島さん。
スーパー戦隊になりそうですが、リーダーとなるレッドがいません(笑)。
ルートは、いよいよ舗装道路から林道へ。
ちょっとした登り坂を一人ひとりアタックしてみました。
ガッツポーズで望む渋谷さん。
ダウンヒラーオレンジ原田さんも、気合いで登ります。
しかしフルフェイスヘルメットやフロントシングルギアは
容赦なく彼の体力を奪っていきます。
当然ですが、カメラの前を過ぎたらすぐにバイクを降りました。
林道は、ここから下りです。
勾配は緩やかながらも、落ち葉で路面が見えないので
万が一に備えてシートを低く下げます。
足つきが良くなれば、バイクの安定も良くなります。
楽しい下りはすぐに終わって、またも登り。
小高い場所にあるのが、この東屋です。
リフォームしたての東屋は、柱が新しくなっていました。
しかし、ここは周囲の木々の背が高く、
見晴らしは良くないので、さっさと撤収です。
落ち葉の林道を下っていくと、
ちょっとした急勾配の下り坂もあります。
正義のダウンヒラー軍団は、さっさと行ってしまいました。
ペダルを水平にし、ハードテイルバイクの後輪に重心をかけて下る梅澤さん。
安定感のあるフォームです。
林道の途中で、一般道を横切ります。
しかし、先に来ているはずのダウンヒラー達がいません。
オレンジ原田さん、ゴールド剣持さん、ホワイト林さんが、迷子です。
すぐに追いつくだろうから、、と
大出を含む数名を残して
メイン集団は3人を置いて先へ進みます。
ここの階段は急勾配なので、MTBを押して登ります。
女性陣も男性の手を借りる事無く、自分の力で登ります、、。
って、
今回の参加者は「気の利かない男ばかりだった」って事?
林道に向かってダウンヒラーの名前を呼びかけていたら、
3人とも戻ってきました。
どうやら曲がるポイントを見過ごして
行きすぎてしまったようです。
しかも、オレンジ原田さんが、まさかの負傷!
道を間違え、さらに転倒したらしいです。
オレンジ原田さんは、左の肩を強打して動けない状態。
やっと去年のケガが治ったばかりなのに、、。
大出はこの舗装道路を使って、駐車場まで自動車を取りに向かいました。
原田さんにはこの場で大出が自動車を持ってくるのを待っていてもらい、
他の参加者はツーリングを続けます。
30分後。
自動車でこの場所に戻った大出は、負傷した原田さんとMTBを積み込んで
駐車場へ移動しました。
幸い原田さんの自動車はオートマで、
運転は問題ないとの事なので、そのまま自宅に近い病院へ行ってもらいました。
大出はひとり、駐車場でツーリングメンバーの帰りを待ちます。
大出はツーリングから離れる前に、デジカメをホワイト林さんに渡し、
レポート用の写真を撮ってもらいました。
さて、どんな写真が撮れているかな?
これは鐘突き堂手前の登り坂ですね。
以前、ニックネームを「ししとうさん」とおっしゃる方が、
歩いて登るのも困難そうな表情をした名所です。
命名「ししとう坂」!
ししとう坂は、途中で曲がりながらも登ります。
さすがの牧田父も、ちょっと疲れた様子です。
次は、ちょっと変わった写真。
この写真の中で変な箇所があります。
さて、一体何でしょう?
気がつきました?
チェーンが無いのです。
走行中に切れてしまって、工具を持っていた大出が
ツーリングからドロップしちゃったから
このままの状態で押し歩きになったようです。
板倉さん、お疲れさまでした。
(ちなみにチェーンは駐車場で直しました)
森田さん、転倒の図。
長い丸太階段の途中でバランスを崩したみたいです。
心配なのは、新しくしたばかりのカーボンフレーム!!
幸い、問題なかったようです。
鐘突き堂跡。
なぜか、拝んでいるメンバー達。
「あのね、原田さんの事をお祈りしたんだ」
無邪気に牧田Jrが教えてくれました。
・・・・彼は死んでない、って。
鐘突き堂の後に待ちかまえる御前山ルート最大の難所、
通称ダイパンです。
おろしたてのオールマウンテンバイクを駆る青木さん。
楽しそう〜。
ダイパンは単なるガレの下り坂なのですが、
溝がえぐれている時もあり、とても転倒しやすい場所です。
新免さん。
ちゃんとペダルを水平にして、バイクの重心を下げています。
ちなみにダイパンという名前の由来は、
だいちゃんがパンクした(場所)
と、言う単純な理由です。
ダイパンを無事に走り終えて?全員駐車場へ戻ってきました。
原田さんが帰ってから、約1時間半。
大出は待ちくたびれていました。
そろそろ午後2時になろうかと言う頃。
近くのそば屋さんで、みんなで昼食にしました。
お昼の時間帯から遅れていたおかげで、
店内は貸し切り状態です。
そば屋さんの店頭で、牧田Jrとの格闘中に負傷した森田さん(中央)。
彼のことは気にせず、みんなで記念撮影です。
昼食後は、近所の大福屋さんへ移動。
この大福屋さんなのですが、とても美味しいのでいつも混んでいます。
この大福の「おみやげ」を頼まれた参加者も多かったようです。
大福屋さんの後は、これまた定番の温泉「ささの湯」へ。
とても良い温泉なのですが、あまり知られていないのか空いています。
大出は包帯を濡らさないように、左手にビニール袋を被せての入浴。
とても邪魔なのですが、仕方がありません。
つくづく健康であることが羨ましく思いました。
ケガはしたくないですね。
風呂上がりには、去年見かけた「ささの湯オリジナルアイス」を楽しみにしていたのですが、
なんと今年は見当たらない、、。
もう売っていないのでしょうか?
残念です。
その後、原田さんから診察の結果がメールで届きました。
鎖骨骨折全治3ヶ月でした。
お大事にして下さい。
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